=四国がんセンター

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■さくら新聞==中予/松山
             

  ※※写真が素敵に見えるかな と ちょっと しばらく
黒バックに スキンを変えてみます。

***さくら~~~~
四国がんセンター きれいに新築になっているね^^
ここに 入院したかったね^^

さくらが入院していた頃は 松山駅から歩いて10分の
堀の内だった。
3K(くらい きたない くたびれている)の古い建物だった。

おかあさん 郊外に移転新築になって 初めていってみたよ。


富山から 転院した日 ずっと 待っていてくださった事務所のKさん 
さくらも大ファンやけど 
今日も相変わらず さわやかで素敵な笑顔で
出迎えてくださった・・・・。
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『おかあさん!
  先生や看護士さんはいい人ばっかりやけど
  治療入院は やっぱきれいで清潔なとこがいいね・・・・』

さくら いつも言っていた・・・。
移転新築になることは聞いていたので
新築のがんセンターに 検査で来られることを楽しみにしていたけど・・・・。

新しいがんセンターには  PET検査も導入されていた。
2年前さくらは よくない体調の中
香川大学や 宮崎県まで PETを何回か受けに行ったね・・・・ 

仕事しながら抗がん剤を受け 食制限がある中
長時間の車での移動は つらく大変だったのに
さくら つらさや愚痴は いっさい口には出さなかった・・・・
よく 辛抱したね 
さくらの強さは 我が子ながら 
おかあさん 真似できん・・・尊敬するよ。

さくらは 新しい病院で 最先端の治療 検査を受けることはできなかったけど
多くのがん患者の皆さんが この 新しい病院で いい治療や入院生活を
送ることができている と信じている・・・・・ 。

↓↓【PET】 に興味がある人は More をどうぞ!




 PET(ポジトロンCT(PET)検査について  

四国がんセンター HP
http://www.ncc.go.jp/jp/index.html
検診診断の項目をどうぞ!
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/diagnosis/010605.html(


がんの診断において注目されているこの検査は
従来の「腫瘍のかたちを見る」、つまり形態を見る画像診断とは原理的に異なり、「腫瘍の機能をみる」、つまり機能画像診断として非常に有用性が高いものです。しかしながら「すべてのがんが早期発見できる」「100%確実に診断可能」といった、夢のような診断法ではありません。ここでは簡単にPETの原理や有用性、そして弱点などを説明します。

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Q1. PET(ペット)って何?

A1.
PETとは、Positron Emission Tomographyの略で、ポジトロン(陽電子:注1)を 放出するアイソトープ(注2)で標識された薬剤を注射し、その体内分布を特殊なカメラで映像化する新しい診断法です。ポジトロンCTとも呼ばれます。
PETで使用される薬剤(FDGと呼びます:注3)はブドウ糖をアイソトープで標識したものです。細胞はブドウ糖をエネルギー源として使っていますが、がん細胞は正常の細胞よりも活動性が高いため、栄養であるブドウ糖をたくさん取り込む性質があります。
したがってFDGもがん組織に多く取り込まれ、この部分から正常組織よりも強い放射線が出てきます。放射線の量は腫瘍細胞がブドウ糖を取り込む量、つまり活動性に比例するため、PETはがん細胞の機能(活動性)を反映する検査といってよいでしょう。


Q2. PETで何がわかるの?

A2.
PETは悪性腫瘍の性質(悪性度)診断や転移・再発巣の診断、あるいは治療効果判定に有用性が高い検査です。

通常の画像診断(X線CTやMRI、超音波検査など)は腫瘍の「かたちや大きさ」を見る検査です。
それに対してPETは腫瘍細胞の「活動性」、言葉をかえれば「悪性度」まで知ることができると考えられています。
例えばかたちは小さくてもPETで悪性度の高いがんであることがわかれば、手術の範囲を広くしたり、あるいは抗がん剤を併用するなど適切な治療方針に変更することが可能になります。

また、がんは離れた臓器に転移したり、いったん治療してもまた再発してくる場合があります。転移や再発がどの臓器に出現するかを予測することは困難であり、従来は可能性の高い臓器に対してだけCTや超音波検査などが行われていました。その点、PETは一回で全身を検査できる優れた特徴を持っているため、予期せぬところに生じた転移や再発を早期に発見できる検査として期待されています。

さらに、がん細胞は死滅するよりも先に活動性が低下するので、PETを使って放射線治療や化学療法の効果判定を従来よりも早い時期に診断することが可能です。これにより次の段階の治療方針を早く決めることができる場合もあります。


※さくら母注
さくらは 結果的には 発達した再発がんは PETでは発見できなかった。
普通 運がよければ???
画像診断(X線CTやMRI、超音波検査など)では発見できない 小さながんも 発見されることもあるが まだまだ 研究開発の段階でもあるのが 本当のところのようである。

※さくら母56(語録)??
   PETは 大いに参考にはなるが 過信はできない。
   『がんは 早期発見すれば 盲腸みたいなもの・・・・(さくら語録)』
by sakurahaha54 | 2006-08-28 12:30 | 子育て