■TOEIC試験トラブル! こんなことがあっていいものか!

■TOEIC試験で超ハプニング というより超トラブル発生!

神奈川T試験会場での あってはいけないトラブル。

◆試験開始30分、順調にリスニングが続いていた。
   うん 、今回余裕もちょっぴり・・、と問題を解きすすめていた。
 
しかし実は 今回教室に入った瞬間 何か嫌な予感がよぎった・・・。

教室に入った時、黒板の横に飾ってある青い風船が 私はやけに気になり
それからもずっと そのやたら 空気パンパンの風船に目がいった。
案の定 リスニング途中  風船が パーン・・・

・・まさかそれはなかったけど 
それ以上のアクシデント勃発!

なんと流れてくるリスニング問題を読む音声が 小さくなったり大きくなったり・・
やだなぁ 集中できん!
とか思っていたら ノイズが入り始め  聞き取れない箇所も出始め
そして 問題85だったか  音声がストッップしてしまった。

なんと試験も中断。

◆当然だが 受験に当たって 厳しい受験マナーが要求される。
もちろん携帯の電源は切れ!!
聞き取りの時 メモしてはいけない!!
腕時計以外はダメ!!
受付時間に遅れたら 入室禁止!!・・・・・
息子の受験票写真は 『0コンマ数ミリ大きい、サインが少しはみ出している』
と 受付でやり直された!!

・・・あら 写真は頼まれもしないのに私が貼ったんだった・・・
       息子よごめん!!

ああせよこうせよああするな・・と厳しく厳しく注意があるのに
主催者側自身の 厳しさや責任意識 緊張感は果たしてあるのだろうか・・

トラブル発生後の 試験官たちの対応の悪さを見て 疑問に思った。

重要なヒアリングで 音声トラブルなどあってはいけないが 
想定範囲内のトラブル・・・

もちろん その場合の対応マニアルは あって当然だと思う。
しかし 今回のトラブル後の 

試験立会人たちの 慌てふためいて要領を得ない対応や
適切な説明がなされなかったことからは 
トラブルを想定したマニアルがなかったのでは と思ってしまう おそまつさだった。

■他会場の受験者とこの会場の受験者は 明らかに公平ではない。
今回のスコアーが公式に認められるのは 明らかに おかしいと思う。だって
 
 ◆難しいリスニング問題を2度聞ける人と 一回きりの人、
 ◆試験が中断している間 『閉じて下さい』 指示があるまで ジーット 
  問題を眺められた人とそうでない人

そりゃぁ 前者の受験者は らっきー! ありがたい 嬉しい!! 得点もアップ !!
と正直思ったはず・・・

私だって いまだとばかり いつもは手付かずのまま終わるラスト問題から
じっーっと目を通していたもん・・・

心が広い 他会場の受験者が 
   『そんな細かいこと ・・ラッキー!でいいじゃん!』
で済めばそれでいいけど・・・済まないよ!!

『問題85まで進んでいたのが 問題18からも一度リスニング出来る、
 こんなラッキーな試験なら 続行して受けたかったけど 次の予定があって
 時間的にどうしても続行出来なかった・・・』

と残念がり不満に思う人もいるだろう。

息子はTOEIC主催者の不手際を非難しながらも
息子曰く 
『こうやってスコアー上がっても 本当の実力じゃないから 意味ないさ!
電車賃使って無駄足だったけど 今回 トラブルが起きた時の人間のあり方・人間性が見られたので 勉強になった・・・』  さくら母以上に大人です・・・・

ちなみに息子の教室では 若い子が息巻き 
対応が悪い立会人に 
   『責任者を呼べ』
等と相当騒いだそうです・・・そのこの気持ちも解るけど・・・・
    
サー 今日のトラブルの結末やいかに・・・・
トラブル会場 他の会場の受験者達の話をぜひ 聞きたいものです。
  
by sakurahaha54 | 2006-01-15 16:26 | ニュース・ 事件・裁判